TOEFL リスニング

リスニングの概要:

Listening30点満点・試験時間およそ60分か90分:ダミー問題があるため)

  • 会話と講義の2種類が出題される
  • 3-7分の会話や講義
  • 1つの会話につき設問は5つ
  • 1つの講義につき設問は6つ

パターン1:パッセージは全部で6つとなる

1セット 2セット
会話 講義 講義 会話 講義 講義
5問 6問 6問 5問 6問 6問
解答可能時間は10分 解答可能時間は10分

パターン2:パッセージは全部で9となる
1セット分(会話・講義・講義)は採点されない(ダミー問題)

1セット 2セット 3セット
会話 講義 講義 会話 講義 講義 会話 講義 講義
5問 6問 6問 5問 6問 6問 5問 6問 6問
解答可能時間は10分 解答可能時間は10分 解答可能時間は10分

採点方法・採点基準】

1問正解するごとに1ポイント加算され全問正解で34ポイントになる。獲得ポイントが30点満点のスコアスケールで換算されてスコアが決まる

設問タイプ】

1. multiple-choice (多岐選択問題)

  • Question: What is the main topic of discussion? (main idea) ➡ テーマを問う問題
  • Question: Which of the following most accurately defines a carnivorous plant? (details) ➡ 詳細に関する問題
  • Question: Why does the student go to see the professor? (purpose) ➡ 発言の意図・目的を問う問題
  • Question: How is the lecture organized? (organization) ➡ 話の展開を問う問題
  • Question: What does the professor imply about geysers? (imply) ➡ 推論問題

2.並び替え問題

選択肢が与えれますが、それを並べ替える問題。中身は一連の出来事やあるプロセスの各段階などです。複数の選択肢を時系列に沿って並び替える問題です。

3.表完成問題

この形式では、表の各項目を分類したり、正誤を判断したりする問題が出題されます。

⚠注意点

 1度答えを選んだら変更することはできない
 前の問題に戻ることはできない
 場面説明は聞き逃さない
 ノートティキングは絶対かかせない
 出来るだけ多くの情報を書き取る
 1つの質問に対して最大約35秒使える
 音声をもう1度聞くことはできない(音声をもう1度聞いて解く問題は除く)